お悩みから探す|稲沢市の一般皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科|ほり皮フ科クリニック

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  • アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎は、強いかゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性の皮膚疾患です。乳児期から成人期まで幅広い年齢層にみられ、顔や首、肘や膝の内側など、比較的皮膚の柔らかい部分に左右対称性に症状が出やすいことが特徴です。

  • いぼ(尋常性疣贅)

    尋常性疣贅は、一般に「いぼ」と呼ばれることの多い皮膚疾患で、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染によって生じます。小児から成人まで幅広い年代にみられ、特に手指や足の裏に多く発生します。

  • にきび

    にきび(尋常性ざ瘡)は、思春期から成人まで幅広い年代にみられる、非常に身近な皮膚疾患です。主な原因は、皮脂の過剰分泌、毛穴の詰まり(角化異常)、アクネ菌(Cutibacterium acnes)の増殖、炎症が複雑に関与することとされています。

  • 多汗症

    多汗症(たかんしょう)とは、体温調節に必要な範囲を超えて、汗が過剰に分泌される状態を指します。「手の汗で書類やスマートフォンが濡れてしまう」「ワキ汗が服に染み出す」「足の裏が常に湿って不快」といった悩みを抱える方は少なくありません。

  • 蕁麻疹

    蕁麻疹とは、皮膚の一部が突然赤く盛り上がり(膨疹:ぼうしん)、強いかゆみを伴って出現し、数十分から数時間以内に跡を残さず消えることを特徴とする皮膚の病気です。夜間につらい症状が出たにもかかわらず、翌日受診した際には皮疹が消えてしまっている、ということも少なくありません。

  • 粉瘤

    粉瘤(ふんりゅう)は、皮膚の下に袋状の構造物ができ、その中に垢(角質)や皮脂などの老廃物がたまって生じる良性の皮膚腫瘍です。医学的には「アテローム」または「表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)」と呼ばれ、皮膚科・形成外科で日常的によくみられる疾患の一つです。

  • 手湿疹(手荒れ)

    「手湿疹(てしっしん)」や「手荒れ」は、手に生じる炎症性の皮膚トラブルの総称です。かゆみ、乾燥、赤み、ひび割れ、皮むけ、水ぶくれなど、さまざまな症状が現れます。特に水仕事が多い方、アルコール消毒を頻回に行う方、紙・布・金属などを取り扱う仕事、美容師・調理師・医療職・介護職の方に多く見られます。

  • 水虫・爪水虫

    水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの仲間が皮膚に感染して起こる病気です。特に足は汗をかきやすく、靴の中が蒸れやすいため好発します。夏に悪化しやすい一方、冬は乾燥やひび割れの原因になることもあります。

  • 乾癬

    乾癬(かんせん)は、皮膚に赤く盛り上がった発疹(紅斑)と、その上に付着する銀白色のフケのような鱗屑(りんせつ)を特徴とする、慢性的に経過する炎症性の皮膚疾患です。かゆみを伴うことも多く、頭皮、ひじ、ひざ、腰まわり、臀部など、衣服とこすれやすい場所に出やすい傾向があります。

  • 帯状疱疹

    帯状疱疹は、子供の頃にかかった水ぼうそう(水痘)と同じ原因ウイルスである水痘・帯状疱疹ウイルスが、体内で再び活性化することによって起こる病気です。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体の中の神経節に潜伏し続けており、加齢やストレス、疲労、病気などによって免疫力が低下したタイミングで再活性化します。

  • 口唇・陰部ヘルペス

    ヘルペスは単純ヘルペスウイルス(HSV)によって起こる感染症で、唇や陰部などに小さな水ぶくれ(水疱)が多発する病気です。主に以下の2種類があります。HSV-1(1型):主に唇の周囲や口の中、目(角膜)など、顔を中心とした部位に症状が出ることが多い。HSV-2(2型):主に性器や陰部、おしりなど下半身に症状が出ることが多い。いずれのタイプも、一度感染するとウイルスは体内の神経に潜伏し、体調不良などをきっかけに再発を繰り返すことが特徴です。

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